年度目標 と 活動方針
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| 会 長 渡 邉 徹 雄 |
RI会長 ウィルフリッドJ. ウィルキンソンさんのテーマは「ロータリーは分かちあいの心」です。
カナダ・オンタリオ州のトレントン・ロータリークラブの会員であり、45年に及ぶロータリー歴から発せられるこの一言に、ロータリーの精神が凝縮されています。
2760地区ガバナーの江崎柳節さんはRIのテーマを踏まえ、「違いをもたらそう」と提言されています。
私達ロータリアンが奉仕活動を通じて、広く社会に向けたロータリーの啓蒙をはかることの大切さを訴えられておられます。そして、様々な職業からなるロータリアンの、個々の持てる力を集め束ねれば、素晴らしい奉仕活動が実現することを予感させます。
名古屋西南ロータリークラブは、RIと地区のテーマを遵守し、「足元を固めよう」を今年のクラブテーマとして掲げます。地区ガバナーの江崎さんも、クラブ基盤の強化をまず第一に強調されておられます。地味ではありますが、組織の基盤を固めることによってのみ初めて、お一人お一人のロータリアンの力を結集し生かすことが可能になります。
私たちのクラブは誕生して今年で13年目を迎えます。この月日は、私達なりにロータリーのあるべき姿を手さぐりで探し求めた試行錯誤の歴史であったともいえます。今改めてこの歴史を引き継ぐ重みを感ぜずにはおられません。どうか皆様、間もなく迎えます15周年に向け、名実ともに脱皮し、一人でも多くの仲間を増やし、新しい個性に触れる喜びを分かちあおうではありませんか。そして、会員とご家族の皆様には、クラブライフを十分に楽しんで頂きたいと存じます。
どうか皆様の温かいご支援とご協力をお願い申しあげます。
クラブ・テーマ 『足元を固めよう』
活 動 方 針
1) 「C.L.P.検討委員会」を特別設置し、C.L.P.の次年度導入を目指します。
2) 「未来委員会」を新設し、クラブの中・長期計画を立案・提言します。
3) 出来るだけ多くの会員に参加いただけるように例会を工夫し、一層の活性化につとめます。
4) 全員で会員増強に取り組みます。

